ウィッシングブック(Wishing Book)とは?
カナダ生まれの日本育ち
1980年、カナダの児童心理学者により初めて作られた、夢のあるオリジナル絵本です。
自分の子どもが、自分の名前入り(自分が主人公になって活躍する)の本をみて、大変興味を持ち
喜んだことから、オリジナル絵本の製作を思いつき
当初、教会を中心にボランティア活動の一環として広まりました。後に事業家に転じ、現在米国では2,000のディーラーを持つビジネスに展開していますが、日本向けでないため、これを日本向けに独自の手法で事業化したのがウィッシングブックです。
ウィッシングブックには数多くの配慮がなされています。
1.ストーリーはプロの作家が練り上げて作られたもので、子どもたちの豊かな感性を育てます。
2.イラストにも多くの配慮がなされています。
3.日本語の文章の美しさを表現するために子ども向けの絵本本文は縦書きになっています。
その他具体的な参考例
・恐竜編
白亜紀の時代を設定し、学術的にもその時代に登場した恐竜を正しく絵本に登場させています。
幼いお子さまに恐怖心を与えないように配慮された色使いやタッチで描かれています。
・バースデー編
背景をわざと原色にして、子どもたちの色彩感覚を養おうと配慮しています。夜中の背景が赤くなっているのは、大人たちによる固定観念を押し付けないという観点から黒ではない色で着色されています。また、世界中の有名な物語の主人公を登場させ、後の読書への興味をつなげるように作られています。さらに、地球と時間についての疑問を子どもたちが問いかけるようなヒントをストーリーに埋め込んでいます。
よく出る絵本TOP3
1.ベビーブック編
もっとも多くのご注文を頂いている絵本です。
おじいさん、おばあさんからお孫さんの出産祝いとしてまた、おかあさまが、お子さまの
誕生を記念してのご利用やご友人への出産祝いとしてなどご利用いただいています。
※ 絵本の最後に入るメッセージは将来お子さまが字が読めるようになったとき
自分がいかに愛されて生まれてきたかを伝えてくれるものです。
みなさま愛情いっぱいのメッセージを書かれています。
2.昆虫編、花の妖精編
男の子へは「昆虫編」、女の子へは「花の妖精編」とお誕生日のプレゼントとして
ご利用頂いています。
※ まだ字が読めないお子さまへも自分が主人公になっている絵本を贈られることで文字への
興味がわきます。
3.ウェディングP編
新郎、新婦さまが ご自身でご注文されることは少ないのですが、お友達が結婚記念として
ご利用されています。
ご本人さまには、ちょっぴり照れくさい内容なので親しいご友人たちが『結婚証明書』と
してメッセージを添えて贈られているようです。
以上の絵本以外にもクリスマス時期には「サンタクロース編」や「ゆきだるま編」といった絵本も
人気があります。
TVで人気の「クレヨンしんちゃん編」や「リカちゃん編」も人気の絵本です。
オリジナリティあふれるウィッシングブックは贈られる方のアイディアしだいでは
さらにユニークで貰った相手が『あっ!』と驚かれる新しい贈り物の形を創造できると思います。
![出産・結婚祝いに『オリジナル絵本』の贈り物 オリジナル絵本のピックブー[世界でたった一つの贈り物]](img/title.gif)